ほかでは味わうことのできない、
この土地の「旬」の味を大切にしています。
季節の野菜を植え、
そしてその季節にだけやってくる
自然からの贈り物の味を
大切にしています。

とれたて、新鮮な食材を味わっていただきたいので、
ご注文をいただいてから
野菜や山菜を採りに行くこともあります。
多少お時間をいただくこともありますので
あしからずご了承下さい。

愛里の「食材」と「味造り」の1年を
カレンダーにしました。
ほかにもたくさんあるのですが
その年のその季節にならないと
ご紹介できないものもあります。
詳しくはお電話を下さい。


スキー
1月 ■けーちゃん
自家製みそに地鶏を漬け込んだ明宝の家庭料理です。たくさんの野菜と一緒に炒めていただきます。
コンロの上でくつくつ、熱々のけーちゃんをお楽しみ下さい。
■新鮮な鹿刺し
愛犬「ねね」と明宝の山で猟をして捕ったシカの刺身。シカの肉は脂が少なく噛めば噛むほどおいしい!

スキー
2月 ■シシ鍋
これも山で捕ってきたイノシシを使ってみそ仕立ての鍋に。臭みなど全くなく、柔らかく、甘みのあるお肉です。
体の芯から暖まります。

3月 ■ふきみそ造り
雪の下からやっとでてきたふきのとう。取れたてのふきのとうと自家製みそで作ります。

ヨモギ摘み
天ぷらにおひたしに。春一番の香りを差し上げます。
■ネギ鍋
これは絶対おすすめ!雪の下で年を越し、甘〜くなったネギを使った、ごくシンプルなみそ鍋料理。2週間限定なので是非お早めに!

4月 ■野菜の植え付け
裏の畑に種を植え付けます。愛里では料理の野菜もすべて自家製。
わさび漬け造り

冷たい湧き水で育ったわさびを漬け込みます。ご賞味あれ!
■山菜料理
長い冬を耐えた山菜だから春一番の味は格別。天ぷらをはじめ様々な料理でお楽しみいただけます。
たけのこご飯

取れたて新鮮な筍で炊いたたけのこご飯です。

5月 ■山菜採りの最盛期
雪の多い明宝村の春は一気にやってきます。山菜料理に腕をふるいます。
■きゃらぶき造り
ゆっくり煮込んだ愛里自家製のきゃらぶき。ご飯にお酒のつまみにどうぞ。
■朴葉ずし
ご存じ奥美濃の味。朴の葉で包んだお寿司。それぞれの家々で味が違います。
■タラの芽の天ぷら

少し苦みのあるタラの芽が旬。天ぷらでお召し上がりください。


ホタルが舞う
アユ釣り
6月 ■アユ釣り最盛期!
目の前を流れる吉田川ではアユの釣りの最盛期。澄んだ水で育ったアユの味は格別!
■アユ料理
アユはなんといっても塩焼き。愛里のアユはすべて天然アユ。一度ご賞味あれ!

アユ釣り
めいほう
音楽祭
7月 ■梅の実採り
愛里には梅林があります。採って漬ける。これが愛里の基本。
■完熟の梅だけを使います
梅は6月下旬から7月にかけて、完熟の実だけを採り、ジャムや梅干しをつくります。

郡上踊り
流しそうめん
8月 ■流しそうめん
明宝村の流しそうめんはその規模の大きさが他とは違います。
明宝高原のさわやかな風の中で、おいしいそうめんをお楽しみ下さい。
■川遊び・水遊び
食材ではありませんが、この季節に是非とも楽しんで頂きたいのが吉田川での水遊び。
河原の木陰でお昼寝も最高です。
お昼寝セットもお貸ししています。

9月 ■こんにゃく造り
こんにゃくも手作り。歯ごたえがよく舌ざわりも独特。自家製みその田楽、煮物でどうぞ。
このころになるとシカの鳴き声がよく聞こえるようになります。
■マイタケご飯
香りのよいマイタケを炊き込んだ愛里特性マイタケご飯。
マイタケのアイスクリームもあります。

10月下旬
吉田川の紅葉が真っ盛り
10月 ■栗ご飯
自小粒の山栗を使った栗ご飯。ほくほくと甘くておいしい山栗の味をお楽しみください。

■アケビ採り
アケビは実はもちろん実の皮もいただきます。
■キノコ・キノコ
10月はなんと言ってもキノコと季節。
キノコも自家製。大きくて歯ごたえの良いナメコは絶品。

11月 ■干し柿造り
愛里の干し柿は半熟。カチンカチンの干し柿とは違い、中はゼリーのような柔らかさ。この時期の冷え込みで甘くおいしい干し柿ができあがります。
■えごまご飯
えごまは栄養価が高く、「健康食品」としても注目されています。独特の香ばしさで人気上昇中。

12月 ■漬け物造り
白菜・大根・蕪。冬においしくなる野菜を漬け込みます。写真は雪に埋もれた畑の白菜。じっと甘くなるのを待っています。
■漬け物ステーキ
漬け物を朴葉みそで焼いて食べる「漬け物ステーキ」はいかが?飽きのこない素朴な味でお酒がすすみます。